2000年8月13日  浜石岳スロープソアリング

この日は、台風9号が北上しており、天候が心配されましたが、曇ってはいるものの、雨は降っていなかったので、
清水インター近くのコンビニへ集合し出発、山頂へ到着してみると、予想どうり東よりの風でした、
浜石岳は、南から、少し西よりの風のときがコンディションがよいのですが、何とかやってみようということでハンドランチで様子見となりました。

富士山をバックに、この日初飛行の、コンバットグライダー2機、コルセア、ムスタング
どちらも、胴体、主翼ともEPPという弾力性のある発泡材、グラステープで補強し、フィルムを張ってあります。
尾翼は、プラスチック製のダンボールでできています。

日本ではじめての?コンバットの勝者は果たしてどちらか。

機体の入手では、水簾洞人さんに大変お世話になりました、ありがとうございました。
駐車場で翼を休める2機
杉浦さんの無尾翼機
命名は、オレンジスペシャル、先週の玄岳の大会では、強豪の方々の中で、2位入賞したとか
厳しいコンディションの中、見事な飛行を見せてくれました、バックが曇りなのが残念。
市川さんのアホウドリは、やはり人気の的でした。
残念ながらこの日のコンディションでは、飛行はできませんでした。
杉浦さんの、ラピッド
ダイナミックなソアリングの後、子供たちの注目が集まった。
このような子供たちが、もっと興味を持ってくれたらよいと思うのですが、今はゲーム時代なのでしょうか?
もう少し、コンディションがよければ上空で操縦を体験させることができるのですが、といっていました。
機体を囲んで、ラジコン講習会の開催中
実際に触って、親しんでもらいたいものです、子供たちは、送信機のトリムをゴリゴリ動かし、スティックパタパタ、そのうちエルロンをギュウギュウ動かして楽しんでいました、
引率の方が、”おーい触るなー!!”と叫ぶ中、機体をまたいで、はしゃぎまわっていました。
やっぱり子供はこうでなくっちゃ!!
操縦中の石上さん、ギャラリーが多いので、ともかく安全第一、このような絶好の場所を失うことは許されません、ギャラリーの方が、危険だと思うことは絶対にしてはいけません、いっしょに楽しんでもらいたいと思っています。
足りないテクニックは、体力で補いましょう、
...失礼、石上さんのことではありません。

残念ながら、東よりの風が、北向きに変わってきて、吹き降ろしになってしまいました、
コンバットグライダーは、2機とも初飛行はしたものの、コンバットは実現しませんでした。
次は、冬の高草山で勝負だ!!

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