新春恒例 高草山スロープソアリング

やっぱり、2003年もスロープから始まりました、仲間が集まればやっぱり楽しい。
誰かに言われました 「こんなに楽しそうなHP他にないよ!」 だってホントに楽しいんだもんね〜。

石上さんから送ってもらった画像です、どうもありがとう。


やっぱり今年の目玉はこれでしょう、早く飛ばそうよ〜、と言っているのは
今年も元気な石上番長。

実機と間違うばかりの出来ばえ、エンジンナセルを外してのフライトだったが
取り付けても充分フライトするでしょう。
下で見ている人から、「ジャンボジェットが迷走している〜!」との通報が
あるのでは?と心配する声が。

もう何も言葉が出ない素晴らしいフライト、パイロットはBIGBAN杉浦氏、最初は足が震えたが
飛んでしまったらとっても楽な機体だそうです、舵をきっても戻りたがるのは後退翼の為?。

年末年始を海外で過ごした満員の乗客を乗せてランディングアプローチ、といった雰囲気。
杉浦機長いわく、「全員気絶してるよ〜」だって!
それもそのはず、ロールや宙返りも軽くこなしてましたから。

製作者はこの方、イチゴ鷲巣さん。(浜松のメロンさんに対抗!?)
何とダミーエンジンの中のフィンまで回る、窓ガラスのフィルムは一枚ずつ貼ったんだって、
是非プロのカメラマンに撮って欲しい一機である。(突如プロジェクトX風)


石上番長のBD5との2ショット、これほどスケール比の違う
2ショットはめずらしいでしょうね、じつはBD5のパイロット人形がちょっと恐いんです。


ロッキー、とプロムナードのランデブー飛行、どちらもグライダーの定番。

手前は僕のロッキーで初めてスロープ体験する箕浦君、
実は僕を中学校時代にラジコンの世界に引っ張り込んだのは彼だったのだ。
今度は僕が彼をグライダーの世界に引っ張り込むのだ!(どうやら大成功だったらしい)。

真ん中は、昨夜遅く (と言うより今朝までだったらしい)まで機体製作していたが
間に合わず、手ぶらで現れた深井さん、手ぶらでも楽しいフライトを満喫できるところが
うちのクラブの良いところ。(だよね、石上番長!?)

妙なヘルメットのBIGBAN杉浦氏、そのメットもBIGBANコンセプト??


センセェ時田さん(向こう)と僕のプレスト、
向こうに見えるのはこれもセンセェのサルサ。

プレストを手にする筆者。
スロープファンには後ろの風景の方が気になるでしょうね、(僕は邪魔なだけ!?)
正面の木を越えると浮き始めるんです、それまではちょっとつらい。
え〜っと、横に落ちているゴミはこのあとすぐひろいました、ハイ。


山では浮かなくなってきたので、それじゃあってな訳で安倍川河川敷でハンドランチを飛ばしました、
当然3、2、1、ハイッ!!と声がかかります。


松の木の向こうにちょっとだけ富士山が見れました。
見えている機体は僕のDL、ちょっと遅投げだったかな?
しかし良い天気で気持ちいい、服装からみても暖かなのがわかります。


時田さんと向こうが僕、ここでも遅投げがばれちゃいます。
時田さんの投げているのはサルサ。

石上さんのランチ、しっかりジャイロが効いているのがわかります、
しかし目線では機体は、はるか上空へ行っているはずなのに〜??


サーマルだらけ〜といった状況、今日のチャンプはDAFFY村松さん、みごとなサーマルハントでした、
ランチングチャンプは一応僕ということで、ヨロシク!
実は早朝、大井川でのランチを古井さんが動画で撮ってくれました、
お父さんの道楽ホームページ、ムービーページで見れます(ちょっと恥かしい)、
どうもありがとうございました。

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