2002年4月28日

GW恒例スロープ集会

GWはやっぱりグライダーってな訳で、浜石岳に登ってきました
日頃の行いがいいのか、絶好の好天に恵まれて、皆大満足の1日でした
サイレントフライトクラブ三ケ日メンバー、山梨支部(勝手にメンバー、支部にするな!!)からも
多くの参加者の方がみえて、とても楽しい一日を過ごしました
コンディションは、サーマル、時折渋い時もありましたが、まずまずの状態でした


市川さんの無尾翼機のスタート
この頃はまだギャラリーがいない

駿河湾を眼下に気持ちの良いソアリング


今日初飛行のガルモデル、セミスケール機ジプシー
往年の名スロープソアラーの復活なるか!!

矩形のV尾翼が特長、主翼も矩形


そうこうしているうちに凄いギャラリーの数
そんな中でもゆったりソアリングを楽しむ


山梨から参加の村松さん
しかしこのあと信じられない事が!!


なんと、3.5mのF3J機と衝突
左側は真っ二つになった主翼、胴体はミサイル状態で落下
主翼は、しばらくソアリングしていたが、北側山中に消えた


三ケ日メンバーの竹上さんのトラジのスタート
手投げは、今野さん


アドバイスをする今野さんと、中村さん


今野さんのF3J機スパン3.4m


結構渋いコンディションでもサーマル旋回で高度をかせぐ


ライハーの修理中、エポキシの硬化を押さえたまま待つ
このあと再フライトに望む


ビッグバン杉浦氏の操縦、送信機に注目
なんとホイール型プロポだ!!


こちらも、この日初飛行のASW28(奥川機)
スパン3m全備重量2.4kg(ウエイト搭載時3.0kg)


翼端のウイングレットが特長
ダイブして風切音を残してのフライトは爽快そのもの
大型機の魅力に取りつかれそうだ!!
(これでまた4mになると別物になるとのこと 
一体 グライダーの世界はどこまで行くんだ!!)


市川さんのトンビのフライト、この日1番ギャラリーを沸かせた


実機とのランデブー


中村さんのレインボー
各セッティングの確認


フライト中なのは、オメガ2.0m


ガルモデル、ライハーとジプシー
操縦しているのは、もちろんSFC時代劇コンビ(石上、奥川)
30年タイムスリップした光景
しかしこのあと、ライハーが!!


今野さんのザルト、小型ながら見事なフライトだった


待機中のザルト、むこうにミニマンバが見える


中村さんのレインボー、向こう側は、竹上さんのトラジ


今回はフライトを見れなかった石上さんのBD5

今回のフライトに気を良くして、5月5日に再トライ決定!!

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