プレイリーパイロンレース レギュレーション

 このレースの始まりは、パイロンレースで本当に速いフライトとは、という議論から始まったと聞いている、
エンジンパワーが絶対なのか?ターン性能がよい機体が早いのか?エンジンの性能を引き出す人が速いのか、
それともパイロンギリギリを攻める人が勝つのか?


 その結論を求めて、プレイリーによるレースをやろう!!となった訳だ、アンダーパワーで、本来低速安定性の優れた
プレイリー、その機体をいかに速く飛ばすか、そこのところにパイロンの楽しさと、難しさがある、何はともあれ、よーいドン
と掛け声がかかれば、誰も夢中で1等を目指す、そこにドラマがある。


 このレースは、SRC、靜岡スカイヤーズ、SFC、FAF の4クラブ持ち回りで実施している、最初は、その時々のやり方で
レース運営をしていたが、そろそろきちんとしたレギュレーションの必要性が話し合われてきた、しかしまだ文書化された
取り決めはなされていない、そこで本HPにて提案したいと思う、今後各クラブで、話し合いにより、よいものにしていくとともに
より多くに参加してもらえる、開かれた大会を目指したい。

目的 プレイリーの操縦を通して、基本的な操縦技術の習得、ラジコンの楽しさの再認識、会員相互、クラブ間の交流、友好を目指す。
参加資格 有効な保険に加入している、すべてのラジコン愛好家、操縦技術は問わない、必要により離陸、着陸の代行もあり。
レース運営 レースの運営は、担当各クラブが行なうが、レースのジャッジ、計測、カウント等は、参加者が積極的に参加し運営するものとする。
運営にあたっては、初心者、レース未経験者を優先し、一人での参加者には、手の空いてるものが助手をすること。
レース規定 パイロンの間隔は、90メートル2点パイロンとし、3〜4機同時飛行で、10周飛行し順位を競う
スタート方法は、フライングスタート方式
メカチェック後、エンジンスタートのコールで、エンジン始動、各自離陸する、離陸後は、向かって右側の空域を飛行すること、全機離陸か、エンジンスタートのコールより1分20秒後より、10秒のカウントダウンを行ないゼロでスタート、スタートのコールにあわせて、センターラインを超えて、レース開始とする、フライングは、一旦センタラインより右側に戻ればよい。
何らかの理由で、レース開始までに離陸できなかった場合も、開始から30秒以内に離陸し、センターラインを超えれば、レースに参加できる。
10周先に回った人から、4機同時なら 4点、3点、2点、1点、3機同時なら、3点、2点、1点の得点をつける。
パイロンを1カットした場合は、1週多くまわらなければならない、2カットしたら、失格、上空待機し、着陸は最後になる。
順位 順位は、レースの合計得点で決定する、3位までに同点の人がいた場合は、フライオフを行い順位を決定する。
タイム計測 タイム計測は、なるべく正確に行ない記録する、順位等には関係しないが、各個人のレベルアップが、表れるので、重要事項とする、個人別年間最高タイムは、当HPにて発表する。
年間ランキング 年間合計得点により、年間の順位を決定する、こちらもHPにて発表する。
クラブ対抗耐久レース 今後クラブ対抗の耐久レースを行ないたい、実施方法について、多くの意見を待っています。

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