プレイリーパイロンレース
2011年 7月24日


今回も、エンジンと電動の2部門で激しいレースが展開されました、
たかがプレイリーとあなどる無かれ、コレでけっこう奥が深い!

プレーリーじゃあない、プレイリーと正確に言おう。


腰高名誉会長から、ありがたい、御利益のあるお言葉を頂く、
まあ30分は、緊張の連続だ。


始まる前から、怪しい雰囲気をかもし出している、番ちょの機体たち。


それに引き換え、明るい、清楚、すがすがしい、腰高さんのピット。


ちなみに、僕の機体はプレイリームスタングイエローチェッカースペシャルなんのこっちゃ号。


前回バラバラになったとはとても思えない、ミノ君のプレイリー、
2004年の12月から飛んでる、ラジコン暦38年で9番目の機体?


手投げ暦、38年の技を見よ。(BYミノ君)


「友、遠方から来る、また楽しからずや」
名古屋から駆けつけた蔵さん、久しぶりのエンジン音、
ニードルを絞る手がビビッているようです。


なつかしい、FF7のプロポ、ひさびさのエンジン始動でも、
手つきは手馴れたもの、さすがです、杉山さん。



今回は、メインジャッジに集中してくれた前ちゃん。
実はこのあと夜の部が待っているのだった、
がんばって、前ちゃん。



レースは、ひたすら行われる。


世界選手権だけに(?)、ジャッジも緊張を強いられるのだった。


エンジンであろうが、モーターであろうが、
俺の前を行くやつは許さない、オーバーレブ奥田さん。

ひたすら高回転を狙っている。
(勝負はどうでもいいのか?)


今回の牛さんは、モーターライズ。
おそらく一番非力なモーター、最小の電流値であろうことは、容易に想像できる、
ひたすら最短コース、地表すれすれを狙っている。


あんまりパワフルだと、ひんしゅくを買うという理由で、
そこそこのパワーで、勝負をしている番ちょ。



腰高さん、痛恨のポールヒット。


エンジン部門、実質決勝レース。


悔しいけど、しっかり飛び、集中も切らさない、番ちょ。
最近は番ちょ翁と呼ばれている。(コワーイ)


寺田のおっちゃん、やっぱり腕は抜群だ。


そんなおっちゃんでも、うますぎてポールに激突してしまうのだった。


前を行く機体は許さない奥田さんだが、
レースの途中で、直接車に着陸(激突)という荒業を見せることも。
(写真と撮るまで触っちゃダメー、という声で固まる奥田さん)

何事も無くてよかった
ポインタを置くと、前ちゃんカメラの画像になります。


レースの組み合わせは、この盤で、厳正・公平をモットーに
実際には番ちょの独断と偏見で行われるのだった。


レースも終盤、なぜか機体たちに風格が出てくる。








皆さん、お疲れさまでした。
次回は秋、機体の整備を怠りなく。


結果はここ