プレイリーパイロンレース
2010年 3月14日

誰が言ったか、F3Pプレイリーパイロンレース世界選手権、
2010年春、SFC飛行場に世界中?から精鋭が集結!
激しいレースが開催されました。

ひたすらパイロンを攻めるもの、タイムにこだわるもの、
まあ飛べばいいやっ、て感じの方、昼飯を食いに来る方、
帰ってからの一杯だけが楽しみの方まで、
楽しみ方は色々ですが、楽しく一日過ごせることだけは
確かな大会です。

あっ、やたら低く飛ぶことに賭けてる人もいた。


朝のうちに写真を撮っておかないと、
レース終了後は機体が半減してます。


さあ、いよいよレースの開始です、
エンジンはかかるが、いまいち回らない、
止まっちゃう、または、かかりさえすればやたら速い、
などなど、色々な機体があるのも、世界選手権ならでは?


早くも大破賞をゲットした元ちゃん、
すみません、犯人は僕です。


テール・トゥー・ノーズのデッドヒートが!


トイレにだけはぶつけないように。


初めてニードルを絞ってから、すでに半世紀はたってるという、
御三人、レースは「プレイリーに始まり、プレーリーに終わる。」
と言ってるかどうかは、定かではない。


おそらく牛になって、四半世紀。
エンジンは回ればOK、ひたすらコースどり勝負だ、
と言い張るBIGBAN氏。
イヤイヤやってるハンドランチのせいで、少々腕が鈍ってる?
それにしても、エンジンからは迫力が感じられない。


これは完全にカットかな。


おっ、強風でたたきつけられたか!


9週目、先頭で周回、よし3点ゲット、と思った瞬間。
うわっ、いよいよ年貢の納め時、
空中接触で尾翼を吹っ飛ばされた!


みょうに、写真がいっぱいある。
この機体が大破すると、みんな喜ぶのか?


早速、調査委員会が召集され、現場検証。


長沢親分から、リース機体を提供され、レース復帰が許された。


テストフライト中、エンジンパワー爆発!


安全祈願のお札もばっちり。
長沢親分に感謝、感謝。


さらにレースは続く。


パイロンをかすめた証拠、もちろんフライトは完走。


腰高さんと、箕浦君、9週目最終ターン直前で接触、墜落。


中学校時代から、機体製作の腕が向上していない箕浦君。
その頃は天才少年と呼ばれ、将来のラジコン界を背負う逸材と
期待されたのであった。      (うそ)


そのまま行くと、番ちょに栄冠が、
それだけは阻止したい、シロアリバスター大石さん、
長沢親分である。


みんなの願いか、怨念か、最終ターンで自滅する番ちょ。


今回、気合入ってます、長沢親分。


豪華景品が並びます。


歴代のチャンピオンの汗と涙のしみこむ、トロフィー。


まだまだ元気でがんばって欲しい、長沢親分。


SFC腰高さん、まだ20年くらい現役バリバリでしょう。


お昼休みに、市川さんのA-10のアトラクションフライト、
パイロンに激突してしまいました。
市川さんの次回作に期待。


優勝は、長沢親分
準優勝は、BIGBAN杉浦さん
3位は、番ちょ自滅で、棚ぼたの奥川君。

結果はここ