プレイリーレース

2004年度・第3戦

2004.10.10


秋の恒例、プレイリーパイロンレース開会式。
今回の参加者は35名での開催となりました。


腰高会長、えー 台風一過の快晴と言うわけには行きませんが、、、、
皆さん、日頃の練習の成果を、、、、、終わり。
石上番長、えー 初めての参加の方は最初の人を見て、その通りやって下さい。
文句があったら、、、一切聞きません、、、終わり。


前回から持ち回りの優勝カップ、さて誰の手に。


豪華景品が並びます。
機体スタンドは、少年科学社提供、ありがとうございます。


レースの組み合わせはやっぱりこの方が決めます。
石上番長、、、まだ袖の下には若干余裕があるそうですよ。


レース開始の様子。
牛柄を剥がされて少し寒そうな機体を飛ばす杉山さん。
数々の記録を塗り替えてきた機体だけに、プレッシャーがかかる。


周囲の笑顔とはうって変わって、真剣な表情の蔵さん。(おそらく仕事でも見せない表情)
現在、プレイリーで着陸進入練習中の○○歳。
もちろんレース初参加、でも結構良いタイムでフライトしてました。


牛と豹のピット。(動物園)
ちなみに、関西のおばはんには、豹柄を着て自転車に乗る人が多いそうだ、
理由を聞いたところ “豹柄着てると、スピードが出ますねん!!” だって。

番長も、関西おばはんの乗り??
 

おなじみの牛柄は、BIGBAN杉浦氏、今回は新作機で優勝を狙う。


昼休み、チーム対抗15分間耐久レース開始。
山梨チーム、浜松チーム、SRCチーム、SFC-Aチーム、SFC‐Bチーム。
なんと5機で飛んでいます、何かありそうな予感。


予感的中、山梨チームとSFC-Bチームが空中衝突。


今日初飛行したばっかりの僕の“なんのこっちゃU号” 少破。
後半のレースは借り物レースとなりました。(大石さんありがとうございました)


SRCチームも中盤でリタイヤ。


さあ、午後のレース、とってもチームワークの良い浜松チーム。


浜松チームの、スーパーデカスロン風の機体。


杉山さんの愛犬 さくら 飛行場中央にて。


レースを終えて、ほっと一息の原田さん。


石上息子さん(お父さんはのんべえ石上さん)の奥さんとお子さん。
前回のプレイリーレースの時に誕生されたそうです。
親子3代で飛行場に来るのも、もうすぐですね。


レースも終盤、フルマークで4レース目に向かうBIGBAN杉浦氏。
現在の記録は1分45秒90。


エドワード長沢さんのKATASETE-CHODAI号
公式記録で1分45秒25をたたき出し、世界新記録樹立。


激しいデッドヒートは更に続く。


台風で増水した中に墜落、回収は安全第一です。


優勝は、SFC 名人荒波さん、
準優勝、山梨チームのダンディ村松さん(なぜか今日はダンディ?)
3位、熾烈な3位決定戦の末勝ち抜いた、SRC スヴェンソン原さん。
おめでとうございます、皆の尊敬と羨望は全てあなた方のものです。

レース結果はここ


プレイリーを手中に収めた、前田さん。


同じく、渡辺さん。

お疲れ様でした。

戻る