プレイリーレース

2004年度・第一戦

2004.4.11



SFCと言えば、やっぱりプレイリーレースです。
どんなベテランでも、飛ばすのが上手でも、たとえ一週間で50クラス
スケール機を塗装仕上げする凄腕でも、クラブ内でいばったり、大きな顔は出来ません。

2mフルサイズのスタント機で見事なパターンを決めても、
パープルカラーのオプションパーツで固めた3Dヘリで、地上数十センチで背面ホバーを
したところで、「結構やるね。」 くらいです。

(しかしそんなヤツはいない?

が、しかーし!!
プレイリーレースで優勝した者には、皆の尊敬と、羨望が集中します。
90mパイロン10週で2分以内で廻った者にも同様です。
惜しくも、パイロンポールに激突し、散っていった勇者にも、
勇気はたたえられることでしょう。


そんな栄光を目指して、今回は静岡スカイヤーズ、SRC、山梨チーム、三ケ日チーム
それとSFCのメンバー総勢39名参加で開催されました。

レースの結果はここから


腰高会長からの挨拶。


三ケ日から参加の中村さんと、竹上さん、初めてのレースで少々緊張気味。


山梨から参加の雨宮君、燃料補給もしっかり自分でやっていました。


レースの組み合わせは今回からカードで行われました。
番長ご苦労様でした。


レース初参加の原田さん(顔がこわばっているオッサン)、ともかく10週しっかり回ることが目標です。


目線を十週廻っているのは、いつもの牛柄です。


SRC原さんのお葬式プレイリーも、いよいよお葬式か??


なんと豹柄になって、復活してました。(驚!!)


ここにも2機、散っていった仲間が、、、。


名門、静岡スカイヤーズから参加の望月さん。
残念ながら最終レースで墜落。
今回はパイロンジャッジの安全対策もバッチリ。


レースは最終5レース目に突入、サバイバルレースの様相だ。


表彰式の準備中、豪華景品が並ぶ。


なんと、プレイリーのキットは大破した連中で、争奪大じゃんけん大会となったのであった。
と言うことは、ここの皆さんは全員大破!?


順位は写真参照。
当分番長威張るだろうなあ、、、。(涙)

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