SFC春のプレイリーパイロンレース大会

2001年3月25日恒例のSFC春の大会は、やっぱり好評だったプレイリーレースになりました.
今回は、SRCから10名、静岡スカイヤーズから6名、初参加の富士エアロフレンズから1名と、
総勢37名、4クラブでの開催となり、大変盛り上った大会になりました.

さあいよいよレース開始、一番手前は、ローンレンジャー原さん、続いて元高橋さん、バンカー林さん、
向こうでちょっと見えないのは、ユルギス小幡さん、原さんと、林さんの金融対決(芸名から察するところ)が見もの
昨年の優勝者、ユルギス小幡さんも負けてられない、ユルギス小幡さんは、もちろんいつもは、スホーイを飛ばしています.


このスケジュール表で、レース順を決めます.
同じバンドは同じ色にしています、そうすれば、組み合わせを決めるのも簡単です.

大会委員長のBENZ石上さん、もちろん愛車は、BENZ、気合の入った操縦を見せます。
後ろでハンドマイクを持っているのは、ビッグバン杉浦さん、牛柄パイロン機ビッグバンの設計者
ラジコン界に新たな風を巻き起こすべく、命名したと言うビッグバン、最近の様子を見れば、
そのもくろみは成功したといえるのでは!!
杉浦さんの右は、FAF小川さん

杉浦さんの牛プレイリーと、ローンレンジャー原さんのお葬式プレイリーの壮絶な、SRC対決!!
ほとんど目の高さでの勝負、しかし杉浦さん、奥さんの出産直前、いつ電話がくるかと心ここに無い様子、
1レース目は、痛恨の2カットでした。
レース終了後、病院にかけつけました、閉会式直前、女のお子さんの誕生との知らせが入る
おめでとう!!

レースの様子を常時アナウンス

大会中、笑顔がたえない










オーバーレブ奥田さんの、ニードル調整、助手は、柴田さん
柴田さん...奥田さん、それじゃあ絞りすぎだよ〜
奥田さん...エンジンて奴は、絞ってやらなきゃア怠け癖が付くんだ!!
以上にて奥田さんの解説を終わります.
この機体は、予備機です、本命機は1ラウンド目に大破

手前は、私HP奥川、HPは、ホームページの略で(そんなことは誰でも知っている)単にHP管理者だから、
そのまんまやないけ〜
1,2レースとも痛恨の2カット、プレイリームスタングイエローチェッカースペシャル(別名なんのこっちゃ号)
みんなから、そろそろ新作にしたら、と言われてます.

今回初参加のFAF小川さん、オレンジの水玉模様の大変美しい機体でした、
3レース目まで、フルマークのトップ、4レース目に2カットし脱落、しかし見事なフライトでした
助手を務めているのは、ダイヤモンド市川さん、本職は、宝石職人(宝石店店主でもある)


ポール長沢さんと、工事現場プレイリー、果敢にひたすらポールを攻めることから、
ポール長沢との名前が着いたとか、なんたって相手が失格したって、一人でポールを
責めまくっている姿には、皆も感銘を受ける!!(あきれているとも言う)

激しいフライオフバトルの末、優勝したのは、中央のカゲキ福島さん(若い頃過激派だった!!訳ではありません)
2位は、バンカー林さん、さすが名門静岡フライヤーズの面目躍如、林さんは、いつも安定したフライトで、上位入賞しています.
3位は、対照的なBENZ石上さん(何が対照的だ〜、と怒鳴られそうです)機体をもつ手の不自然さと、足元に注目。


RCエアーワールドの和田さん、取材に来てくれました.
取材を取材、なーんてね.

レースの結果です


大会終了後、来てくれた各クラブの方からご挨拶をいただきました
左は、SRCの大原会長、別名、ブロイラー大原氏どうしてブロイラーかは知りません、
中央は、静岡スカイヤーズの林会長、さすが名門スカイヤーズ、貫禄があります.
今回初参加の富士エアロフレンズ小川さん、FAFでもプレイリーパイロンレースを始めたので、
次回は仲間をを連れてきます、と語ってくれました、
これからもますますヒートアップしそうな様子です.


大破賞の景品を受け取る、スカイヤーズの本間さん、奥田さん
照れくさいやら、うれしいやら、、、、
しかし本間さん、お久しぶりです、20数年はお会いしていませんでした.


懐かしいキットを手にして、ご満悦のSFC杉浦さん

今大会に協賛し、景品その他、提供していただいた各メーカーの皆様にこの場を借りてお礼申しあげます

ムサシノ模型飛行機研究所様
東邦化研工業株式会社様
株式会社コスモトレードアンドサービス様
双葉電子工業株式会社様
日本遠隔制御株式会社様
小川精機株式会社様

ありがとうございました

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