DAWコンバットグライダー

完成した、P51Dムスタング
初飛行前日

Dave’s Aircraft Work‘sのコンバットグライダーを製作しましたので紹介します。
スパン48”
全備重量920g(胴体460g、主翼、460g)
DAWのホームページ
http://davesaircraftworks.com/

キット内容です、
説明書、メカの配置と、補強のグラステープの張り方が
書かれています、この他にも、詳しい説明書が添付され
ています。
グラステープと、接着剤。
左は15mm幅(田宮模型)
中央は、48mm幅(住友3M)フィラメントテープ
テープ番号897
右は、ZAP,A,DAP,A,GOO(ヒロボー)
スプレーのり、ボンドスプレーZ-U
メカ類は、スチロールを切り取り、埋め込む。
エレベーターのロッドはこれから。
エルロンは、左右2サーボ仕様としました。
1サーボでも問題はなさそうです。
主翼は、取り外しが出来るように、つめ付きナットを、
ベニヤ板に取り付け、接着しました、この後、グラステープ
により、補強を行う。
エルロンコードと、もう一本は、充電用。
全体にスプレー糊を吹いてから、グラステープ張り、
まるでフランケンシュタインのよう?
このとき、注意しないと、胴体が曲がってしまいます、
主翼も同様。
フィルム張り、あまり高温にしますと、さすがのEPPも
溶けてしまいます。
尾翼の材質は、プラスチック製のダンボール、温度変化で
伸縮するので、フィルム張りは、あまり向いていない、(そりが直らず、気泡も取れない)出来れば塗装か、ウエットタイプを使用したほうが良い。
エレベーターリンケージの様子、フレキシブルワイヤーを胴体にカッターで切込みを入れ、内装する。
サーボホーンに、テトラのアジャスターストッパーを取付けフレキシブルロッドを通す。
同じく、エレベーターリンケージの様子.
石上さんのコルセア、生地完状態。
aerofoam社製 ホームページ
http://www.aerofoam.com/index.html

機首部分、メカルームを見る。
同じくDAW,飛燕スパン30“

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