DL-Aエルロン2
05.07.09

主翼、尾翼をグラス直張りで製作しました。


DL-Aもテールパイプを延長、ランチがしっとりした感じ、高さは?です。


スタイロフォームから切り出し。


切り出し状況。


あれっ、何でこんなにあるんだ? それにテーパーだし??


テンプレート。


フットスイッチ、結構これがミソ。


DL-Aエルロン

クラフトるうむ製 最新レーサーHLG ドラゴンレディーアドバンスをエルロン仕様で製作しました。





初飛行を終えたばかりのDL-Aエルロン2004.7.15


向こうはDL-アドバンス(ラダー機)


エルロンヒンジ前後にカーボンロービング追加、接合部分はマイクログラスで補強、
基本的にはキットの材料で間に合うように製作、ペグもキット同梱のカーボン板、バルサ、ベニヤで製作、
エルロンサーボ、翼端ウエイト約6g含めて主翼重量165g。



エルロンサーボ搭載状況、ウエノさんのハンマードライブを参考にさせてもらった。
このサイズになると、オフセットによる翼端ウエイト軽減のメリットよりも、エルロンの舵角のズレによる
デメリットの方が大きくなってしまうようです。
いずれにしても全体重量軽減には胴体内にサーボを積むべきでしょう。
サーボはGWS、PICO5.4g×2、コネクターは4P。


機首部分、バッテリーはユニオンのニッケル水素300mAh、その前に約20gのウエイト、
サーボはクラフトるうむCO812、受信機はRX-6。



尾翼廻りは特に変更なし、テールブームは外径約11mmのカーボンパイプ。
次回キットにはテーパーパイプをおごってほしいところ。



手前はDL-A。
エルロン仕様はキットに入っていたテールブームを全部使った。
岡本さんに言ったら、そんなあほな〜!!、、、だって。

胴体は約170g、全備重量は335g。
目標280gを目指してダイエットだ。(04.07.26)



エルロンサーボを胴体内に移動、バッテリーをばらして平らにし、その上に受信機(RX−8)を置く。


エルロンリンケージの様子。


約20gの軽量化。(04.0816)

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