フードセーバーによるバギング

05-08-31

スタイロフォームコアにカーボンスパー、ファブリックヒンジ用の溝加工。


左右のコアあわせて49g。


カーボンスパー(0.4mm)および前縁マイクログラス、ファブリックヒンジを貼り付けた状態で33g。(右翼)


同じく、翼端を補強した左翼 36g


PPシートの上でマイクログラスにエポキシを塗る。練る量は20+8g
マイクログラスは25g/u、スパーより前は2プライ。


翼端の補強張り、少し厚手のマイクログラス、中央部分も同様。


前縁と、ヒンジ部分にエポキシを塗る。


マイクログラスの周辺部をカット。(新聞紙も一緒にカットするとやりやすい)


貼り付け直前。


マスキングテープで仮止め。


ビニールシートにペーパータオルを張ったものにはさむ。


バキュームバッグに入れて。


開いているほうの口をフードセーバーの脱気口に合わせる。
(いまだにどういう仕組みで脱気するのかよくわからない??)


えいっ! 脱気し終わると自動でバッグをシールする、簡単。


真空パックの出来上がり。


ねじり防止にコアにはさんで軽く重石を載せる。

これで24時間待つのだ。 05-08-31


水平尾翼のバギング前、うーん、ちょっと重いかも?


垂直尾翼、バギング前、うわっ、重いっ! (やっぱりバルサが重かったか。)


最終チェック終了、重さを量って明日渡しま〜す。




中村さんから送られてきた、照る照る坊主。
明日天気になーれ。 05-09-03