2001年7月8日クラフトるうむカップに参加


全員での記念写真

まずは市川町、町長より挨拶

参加者の皆さん、総勢28名、石川や徳島からも来ている、今回は僕ら静岡組が一番遠いみたいだった
一番左の方は何を宣誓しているのだろう??

いよいよクラフトるうむカップ開始

まずは思い思いのランチスタイルで!


ランチの様子、シューという小さな音を残して
上昇していく
我が静岡県選手団のエース
中村さん
EVOを投げ上げる中村さん

獲得する高度が勝敗を左右する
しかしそれがすべてではない
余裕のハンドキャッチ

ハンドキャッチするのは、もう先に
3機おりた時だけ

400クラスモーター ナイフエッジスペシャル
仮称 ハスラー
岡本氏の操縦で軽快なスタントを披露

バッテリーにパンチが無く、キレがいまいちだったのが残念
コンディションの良いバッテリーの飛行を見てみたい!!

電動機によるハンドランチグライダーの曳航
なんと曳航機は、フェアリス
パワフルな曳航を行なった
昼休みのアトラクション
少年の見事なホバリング
この後上空飛行
機体はバロンウィスパー
部品の調達に苦労しているそうだ
スプリントエルロン仕様
非常にシャープなフライト、旋回中も高度のロスは、最小限に抑えられている

ランチは非常にスムーズにまっすぐ上昇していた

大園ファミリーの持ち込んだ、エルロン仕様機
エルロンを選択する訳、ラダーが下に付いている理由

いろいろ教えてもらいましたが、僕からは説明することが出来ません、(もっと勉強してからでないと)

垂直尾翼が下についているのは、僕ならすぐ壊してしまうのは間違い無いところ

準決勝に進出した10名
静岡県選手団からは、石上さんが進出
このメンバーになるとちょっとしたサーマルがあると
あっという間に上昇してしまう

この回はドローになった
ランチはボク、何とか戦えるランチが出来て満足
次回はもっと高く上げたい

石上さんの丁寧な操縦が光った

最終決勝に残った5名

ご存知ウエノさん 何も言うことなし、岡本さん スーパーハンドランチャー吉田さん
なにわの両さんこと、大島さん 渋い大能さん
ウエノさんと岡本さんの同点決勝
周囲から師弟対決との声があったが、ウエノさんは決して
弟子ではないと言っている、僕にはどちらも横綱相撲に思える

リザルトはこちらでhttp://www1.harenet.ne.jp/~ueno-km/cup3res.xls

表彰式の様子はターボーさんのHPにhttp://www.linkclub.or.jp/~tatsubon/roomcup3rd.html
勝手にリンクしてすみません、事後承諾でよろしく m(__)m

参加して思うこと

とにかく文句無く楽しい、接待サーマルスイッチ全開で待っていてくれる岡本さん
でもすぐそこに潜む、自分の機体だけ叩き落すシンクもある、どちらに行ったら良いかは自分で
即座に判断するしかない、言い訳のできない競技だ。

今回も岡本さんの優勝で終わったが、クラフトるうむカップではハンディキャップは無い
どのレベルにおいても、真剣に自然と向き合い、戦う姿勢は同じ、エキスパートだからといって
サーマルが向こうから来ることは無く、それほど甘い世界ではないからだ。
エキスパートの方々と同じサーマルの中を飛ばすのは、非常に多くのことを教えてくれる
それも真剣に飛ばしていればこそ、だからハンディキャップなど不要だし、
次の目標もできるのだと思います。

今回も主に運営してくれたウエノさん始め、ワークス?の皆さんお世話になりました
いろいろ教えてくれた、大園ファミリーの皆さん、話をしたら思っていたよりやさしい大能さん
皆さん、ありがとうございました、また次回よろしくお願いします.

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