25回クラフトるうむカップに参加

2006年4月30日

またまた久しぶりの参加となったるうむカップ、早くも25回目なんですね。
第2回の初参加から、11回目の参加となりました。


今回は、山梨の時田さんと一緒に参加、直前まで一緒に来る予定だった石上さんは急用で欠席。
ほかにも急な仕事により欠席者があり、比較的少人数の大会となりました。


穏やかな天候に恵まれました、サーマルとシンクがめまぐるしく入れ替わり、時折ブロ−が入り
ハンドランチ大会には絶好のコンディションとなりました。


現役バリバリのDL−A、テールパイプ強化し、ランチ高度はエルロン機並近くまで上がっているように見えます。
さて、高く上がったラダー機の実力は!


吉田さんのDL−A2、ランチ高さ、サーマル読み、丁寧な操縦、シンクからの脱出、どれを見ても
非常に安定感がありました。


通常ランチクラスも行われました、低い高さでの丁寧な操縦が要求されるハンドランチの原点だと思います。
「電柱より下のサーマルは、上のそれよりはるかに多くのことを教えてくれる。」と、どこかに書いてあった。
それを実感できるクラスです。


首の曲がり具合が調子をあらわしている岡本さん、かなり良いみたいですね。


その後ハンドキャッチ。


ここへ来ると必ず撮っておきたいアングル、SALになってからはシャッターチャンスが難しくなりました。


うしろから撮って見たけど、よくわからないですね。


DL−Aとグラディエーターの勝負。


空撮機、でっかいフラップ装備のラダー機、STOL機能は抜群で、垂直降下から
3mの滑走路に降りられる、これは面白い!

SFCでも誰か作って欲しい。



リザルト、通常クラスの決勝は入力前です。
組み合わせは各ラウンド変わってます。


DL−AU一本釣り        金子さん、こりゃまた失礼しました。