第2回クラフトるうむカップに参加してきました

あいかわらずの時代劇2人組、はるばる兵庫県までハンドランチを持って遠征しました、
そしたら、東京や、広島、石川県からも参加していてすごい盛り上がり、
皆さんのランチの高さに圧倒されながら、ハンドランチの魅力にどっぷり浸かった1日でした.
温かく迎えてくれた岡本さんを始め、運営に当たっていた上野さん、皆さんありがとうございました。


昨日の雨もあがり、素晴らしい天候に恵まれました
上の写真は競技中のスナップです

◆ハンドランチグライダー競技ルール(クラフトるうむHPより)

 
・機体サイズ:制限なし。
・多人数同時発航の滞空競技(代投可)。
 ・1分ないし2分のMAXを定める。

 ・数回の飛行を1ラウンドとし、数ラウンド行なう(8×4ラウンド程度を予定)
 ・掛け声とともに全員同時発航する。故意の遅れや発航不能は2点。
 ・2人着陸するか、全員がMAXを飛んだ段階でそのヒートを終了。
 ・最初に着陸したものは2点、次に着陸したものは1点を加算する。
 ・全員MAXの場合は加算されない。

 ・1人着陸した場合、または同着(不明のとき同)の場合はともに加算される。
 ・合計点数が少ないもの(組数による:4、5名程度)がフライオフに進出する。
 ・フライオフは同形式で5ヒート行なって勝者を決める。
 ・それでも決しない場合はさらに上位2名でフライオフを行なう。
 ▲認定者には5秒〜10秒のハンディキャップを与える。

この大会に参加してみて

今回は、晴れてコンディションが良く、2分MAXで行われました
このルールでは、刻々と変わるコンディションの中で、常に最善のフライトをする事が要求されます
まぐれで優勝することはありえないでしょう

ミスをしない事が重要なため、終盤にはかなりスリリングな展開になり、ギャラリーも楽しめますね、
早く着陸してしまうと、大きな声で名前を言わなければならないので小心者の僕には、
ちょっとつらいですが、名前を覚えてもらうにはいいですね。

ほかの人が着陸したことをアナウンスしてくれたほうが、よりエキサイティングな展開が期待できますが、
運営する側になるべく負担の少ない方法で、誰にでもできるようにする事が、
長く楽しむために必要かもしれませんね、



驚異的な高さのランチをしていた、吉田さんとスプリント


岡本さんのランチ、やはり獲得高度は高い









投げた瞬間のスナップ、サーマルで上昇したところではありません






ランチの瞬間です












石上さん、いつもの操縦スタイル


奥川です、真剣です















フライオフでのスナップ
全員あっという間にサーマルに乗って上昇していきました
このラウンドはドローになりました

下向きに垂直尾翼がついていました

すながわさんと、超軽量スプリント
純和風、数奇屋造りを思わせる美しさでした


バルサリブ組みの美しい機体も参加していました


競技終了の挨拶、左からクラフトるうむの岡本さん、
中央は、ラジコングライダー界の重鎮、長谷川克さん
右は、今大会の運営を任された上野さん

戻る