2005. 9.25 第4回静岡HLG大会 開催



小幡さんが撮ってくれた写真


腰高会長の開会の挨拶。


引き続き、長谷川様よりご挨拶をいただきました。


1ラウンド目はタスクHを行いました。
30秒から始まり、15秒ずつフライト時間を延ばしていくタスクです。
作業時間は10分、したがって最長フライトは120秒になります。
比較的ウォームアップ的な楽なタスクかと思いきや、とんでもありません。
このタスクで1000点を取らなければ決勝には残れない、絶対に失敗できないタスクです。


Dokちゃんのキャッチからランチまで約3秒くらい、
ジャッジも二人がかりでチェックします。



竹上さんにアドバイスする三ケ日のジャンレノこと、中村さん。
ジャッジの蔵さんも真剣です。


良い天気になってきました、天気の心配をしなくていいのは初めてです。


各地から参加された方々が、きっと良い天気を持ってきてくれたのでしょう。
昨日の台風の予報は見事にはずれです。



2ラウンド目はタスクR、作業時間10分で3分MAXのフライトを8回まで出来る、
フライト時間の合計が得点となります。
少ない回数で作業時間内飛ばし、いかにロスタイムを無くすかがポイント。
中野さんの翼端キャッチ。



そのままランチ、上の写真とこの写真の記録で、この間4秒であることがわかる。
岡本さんのフライト時間は596秒、なんと全部で4秒しかロスしてない!
そんな馬鹿な?と、何度もジャッジに確認、調べたが間違いない。
やっぱ あのおっさん、只者ではない。


今回直貼り機が増えています。
コアの違いで色が違います


3、4ラウンドは3、2、1ハイの昨年と同じ競技を行います。
第1回から参加の時田さん、最初はたしかロッキーで参加でした。


同時ランチならではのショット。
最近の高い方のランチは50mオーバーかもしれません。


しかし、高く上がるほうが有利なことは間違いありませんが、高ければ勝てるというほど、
簡単ではありません。
何度も高さが入れ替わり、ひとつの判断の大きさが分かります。



ラインジャッジも大変です、なんと言っても機体が上空に居すぎて、暇で暇で。


牧野さんのランチ、最近少なくなったラダーSAL。


SFCのメンバー、今回も進んでジャッジを引き受けてくれた。(感謝!)


ファイナリストの皆さん。
左から 上代さん FW-3
     吉田さん DL−AU
     上野さん DL−AU(尾翼オリジナル)
     野々下さん ののSAL(DL−AU)でいいのかな?
     大島さん DL−AU
     荒井稔さん(あらポンちゃん) DL−A
     小太刀さん FW-3
     小川さん DL−AU(奥川製作所)



小太刀さんのランチ、助手は五百部さん。


あらポンちゃんの強力ランチ、ランチ開眼、機体から悲鳴が聞こえてきます。


まずは 群れろ!


手前は吉田さん、向こう右が上野さん、左が小川さん。
皆さん非常に丁寧な操縦です、粗い舵を切った人が高度を落としてしまいます。



F3J世界戦出場経験のある小太刀さんも粘ります。


野々下さんのハンドキャッチ。


上代さんのハンドキャッチ、腕を曲げて時間調整してるのが分かります。


ジャッジと、ギャラリーの皆さんもフライトに釘付け状態です。


決勝、3フライト目、ここでの小川さんのフライトは見事でした。


4分ぴったり、ハンドキャッチを決める。


最後のフライト、泣いても笑ってもっ、て奴です。


やっぱり仕切ってるのは、石上番長。
ここは静岡だ、おれがルールブックだと威張ってます。


見守る、岡本さん。


最後の熱戦から目が離せません


見事4分ぴったりにハンドキャッチを決める上代さん。
(上野さん、大島さん、吉田さん、小太刀さんも同時にハンドキャッチ)
小川さんは、3分59秒。
思わずギャラリーから拍手が沸く、やっぱ、ファイナリストはスゴイ。



念願の初優勝を飾った小川さんに、長谷川様より賞状とメダルが渡された。

その後、豪華景品の抽選会。
(協賛いただきましたクラフトるうむ様、日本遠隔制御様、三和電子機器様には厚くお礼申し上げます。)



優勝 小川 仁 さん
2位 上野 泰寛 さん
3位 大島 哲 さん



閉会式で、長谷川様に講評をいただきました。


SFC大石副会長より、閉会の挨拶。

また来年、皆さんお待ちしています。