2003.10.12 第2回静岡HLG大会 開催


第一回に続いて今大会も時折小雨の降るあいにくの天候になってしまいました、
こんな天候にもかかわらず、参加受付け開始から10分後には申込者全員の受付が完了、
皆さんのハンドランチグライダーに対する熱い思いがそんな所からも伝わって来ます。
そんな思いが伝わって、どうにか一日大会を行うことが出来ました。
いつもの様に仲間中心の紹介になっていますがご了承ください。


SFC越高会長の挨拶


まずは通常クラスからスタート、
今回参加者25名と、オープンクラスと逆転状況となりました、
低空でのサーマルがあまり期待できない厳しい状況での勝負、
ランチ高さと、丁寧な操縦が勝負の分かれ目になりました。


こちらはオープンクラスのランチの様子、
山梨から参加の村松さんは自作、自設計派、
今大会に向けて新作翼を開発して来ました。


こちらはSAL第一人者、加納さんのランチ、やっぱり高い!!
ラディナとグラディエーターを持ち込み、コンディションによって
使いわけていました。


ほとんどの方がオープンクラスに参加されていました、
ここ1年くらいでのSALの広がりと、皆さんの努力、研究はすごいですね。
始めてみる方は皆、ランチ高度と滞空性能に驚いていました。
今回の大会では、上昇できるほどのサーマルはほとんど期待できませんでしたが
皆さん、少しでも浮く空域を求めてフライトしています。
選手のランチ高さ、機体の滞空性能、サーマルを探すテクニック、トータルで競う真剣勝負は
この日、初めてHLGを見た僕の知り合いも、「これは面白い!!」と言っていました。


今回ジャッジをかって出てくれたSFCのメンバー、
本当にありがとう。


スーパーランチャー小川さんに代投をしてもらう石上番長。


こちらはラディナのセッティングに余念の無い??山梨から参加のセンセェ時田さん、
セッティングは大会前にすましておきましょう、機体を持っているのはSFC小幡さん。


淀川滑空班のピットの様子、
もっと見たい方はここに行くしか無いッショ!!


こちらは馬場さんとDokさんのピット。


関東方面からお見えの皆さん、いつも昭和記念でお世話になります。


お昼休みに信太さんが過激なバンジーを披露してくれました。


自作マイクロクラス機を持ってきた馬場さん(左)
一層小さく見えます。(失礼)


マイクロクラス機をランチする上野さん、
何とオープン2ラウンド目はこの機体で出場。


ジャッジ中は機体から目が離せない!
いつも飛行場では主役の皆さんも、今日ばっかりは裏方に廻ってくれた。
後方でご満悦の表情は、石上番長。


Dokさんと、アドバイスを送るなにわの両さんこと、大島さん。


椅子でくつろぐ石川県から参加の大能さんと、岡本さん
ビデオ撮影中の手前は吉田さんと、向こうは堰合さん
堰合さんのHPにはさっそく動画が公開されています。


オープンクラス、ファイナル進出決定フライオフ。
小川さん、中島さん、常田さんによる熱の入った勝負が展開されました。


オープンクラス、ファイナリストの皆さん。


決勝での一コマ、皆さんサーマルが見えているようなフライトを見せてくれました。


優勝決定戦はこの二方で行われました。


こちらは通常クラスのファイナリストの皆さん。


オープンクラス、2位大島哲さん(左)優勝大園和也さん(中央)3位野々下哲さん(右) 結果はここ


通常クラス、2位岡本修平さん(左)優勝上野泰寛さん(中央)3位大島哲さん(右) 結果はここ


豪華景品が並びました。


大会終了後、東中西のトップフライヤー。


堰合さんのアトランティス4に見入る番長、
番長1号とは出来が違った??


大会終了後もトップランチャーの皆さんの競演は続く。


少しだけ青空も覗きました、やっぱHLGは青空の下が似合いますね。


優勝した、大園和也さんと愛機 Sting SAL InnovationW


地元、静岡新聞の取材がありました、
詳細記事は写真をクリック。